今回のSouth Africa 2010、我らがSeleccion de Azteca(メヒコ代表)の予選3試合は全て平日。
企業としてどのような対応を取るかが何を隠そう重要経営課題なのです。
国内で2つの製造工場を経営しており、従業員は総勢700名超。
大半が代表戦をTV観戦したい訳です。W杯期間の1ヵ月を有給取得申請する輩もいるような御国柄、従業員が会社に来てくれず稼働出来ないリスクがあるのです。
よって、客先である自動車メーカーも含め、代表戦の時間帯は工場の生産ラインを2時間停止し、皆で応援してます。(恐らく日本以外の国はどこも同じような対応を取ってるはず、世界的には日本が異常なのです)

作業者たちのモチベーションをあげる為に大型デジタルTVを3台購入し、両工場に設置。
工場がデカイので小さく見えるけど、これでも58インチあります。
プロジェクターとの二段構えで昼勤の300名余りとの大観戦。大盛り上がりです。

本場のサッカーファンは会社にも鳴りモノを持ってきての応援。

初戦の南ア戦はオイラ日本出張中だったので、金曜日夜品川のホテルで一人寂しく「Viva Mexico!」と叫んでましたが、第2戦のFrancia戦は皆と共に工場で応援出来ました。

その甲斐もあってか、2-0の歴史的な快勝!Chicharito(Javier Hernandez)とBlancoがゴールした時にはこんな感じで大盛り上がりでした。

この勢いで次戦のUruguai戦も勝って、予選1位突破しないと。
B組首位はArgentinaが確実なので、B組2位と準々決勝進出を賭けた争いをしたい所。
残念ながらJaponはHolandaに惜敗したけど、次は必ず勝つ!