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Life in Leon

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カテゴリ:スペイン語( 5 )

物珍しい日本人とメキシコ語のはなし

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レオンにはあまりアジア人は住んでいないので、一目で外国人とわかる私たち日本人はとても目立つようです。

すれ違った瞬間に目が「驚き」、もう一度見てアジア人だと「確認」し、さらにもう一度「見物」のために見られます・・・。「三度見」が基本です。

特に子供の視線なんて「全く」遠慮がないので、まーっすぐに突き刺さってきます・・・。
レオンではちょっと人の集まるところへ行くと、この視線を避けては通れません。あんまりいいもんじゃないです・・・もうだいぶ慣れましたけど。

好奇心で話しかけてくる人(主に子供)の私たちに対する最初の質問は、

「あなたたちって・・・中国人?」

必ずといっていいほど皆同様に聞いてきます。

アジアについてはあまり知らない人が多いようなので仕方ないのかもしれませんが、はじめから決め付けて質問されるのもねぇ・・・。
中には「中国と日本って違う国なの?」って驚きの質問を浴びせられたことも・・・。

そしてもうひとつの困った質問。

名前の話で、例えば英語圏での「Michael」はスペイン圏では「Miguel」(ミゲル)、同じく「George」は「Jorge」(ホルヘ)という言い方になるのですが、それに関連して

「ボク、フェルナンドっていうんだけど、日本語だと何て言うの?」

って聞かれるのです。
初めて聞かれたときはまーったく質問の意図している意味がわかんなくて困りました・・・。

あと、みんな日本語の「文字」に興味があるようで、
「私の名前、日本語で書いて」とか
「Te amo(愛してる)って日本語で書いて」とかよく頼まれます。
一度なんかマックで女の子の名前を書いてあげたら、「私も!私も!」って並ばれちゃってまるでサイン会状態でした・・・。

また暮らし初めた頃は全然気づかなかったのですが、ここレオンにも外国人はけっこう住んでいるようです。
知っているだけでも子供の友達関係ではイギリス人、ポーランド人、アルゼンチン人、フランス人、キューバ人、オットのサッカー仲間にはスペイン人やチェコ人がいてなかなか多国籍。

スペインはもちろんアルゼンチン、キューバはスペイン語が公用語なので、ボーっと会話を聞いているだけではどこの国の人なのかはあまりわかりません。
でもアルゼンチンのスペイン語はちょっと特殊で、例えばYo(ジョ=私)を「ショ」、llover(ジョベール=雨が降る)を「ショベール」というように発音します。
あまりにシャーシャー音が抜けるのですごく違和感があります。
そしてキューバ人のスペイン語は早口なんだとか。
いずれにしてもスペイン語はスペイン語、言葉の面で違和感なく生活できるのはとても羨ましいです。

スペイン語は英語に次いで世界で多く話されている言葉。
ポルトガル語やイタリア語にも通じているので、マスターできたらまた世界がグンと広がるんでしょうね。

その一方で同じスペイン語といえどメキシコのスペイン語は独特な言葉や言い回しが多く、辞書にも載っていないのでしょっちゅう悩まされています。

そんなときは本やネットで一通り調べていますが、特に役に立つのがGoogleの画像検索。

毎度のこと幼稚園から指定される???な持ち物も、たいていはこれで解決するのでとても便利です。
by mexicoleon | 2009-08-18 15:46 | スペイン語

まだまだ初級。

a0110123_15514799.jpg私のスペイン語の先生、マルガリータ。前にこの話で紹介したベテランの先生です。Berlitzから家庭教師としてきてもらっています。彼女に教わりはじめてから1年余り。私のスペイン語はいかに?
けっこういろんな人からHablas muy bien「スペイン語上達したね!」って言われます。が、自分ではあんまりそうは思わない。。。んだな、これが。私のスペイン語に対する緊張感というか不安感というかそういうものはだいぶなくなっていて、人に何か尋ねたり聞き返したりするのには物怖じしなくなってきた。が、やはりまだまだ単語力がかなり足りない。途中まで話がわかっていても、いちばん肝心なところで意味がわからなくなってしまうこともしばしば。
でもそこで話をさえぎってしまうのも悪いので、なんとなーくわかったふりをして一緒に笑ってみたり・・・。すなわち「わかったフリ」=「上達したフリ」になりつつあり、このままではいけないと思う今日このごろです。
先日も学校で児童心理学者の講演会があって、諸事情により仕方なく出席。途中まわりにいた友達が心配してくれて「わかる?」と聞いてくれたけど、もちろん「No!Nada!」(いや、全然わかんないよ!)と答えたら私のその開き直った様子がおかしかったらしく大笑い。そしてさらに「No sé porque estoy aquí」(なんで自分がここにいるのかさえわかんないよ~)と言ったらさらに爆笑。そんなにおもしろかった?
by mexicoleon | 2008-12-04 15:50 | スペイン語

desayunoとスペイン語

a0110123_17413564.jpg時々友達のママたちに誘われて時々desayuno(デサジューノ=朝食)に出かける。レストランは同じく学校に子供を送り届けたママたちの集まりでどこも大盛況。いつも10人以上が集まり、みんなすさまじくしゃべり続ける。むろん、到底私に理解できるスピードではないので、なんとなく私は聞いているだけなのだが・・・。はじめこそ理解しようと努めるものの、やはりどうしてもついていけない。しまいには、あぁここに字幕スーパーがあったらなぁ・・なんて考えたりして。だってみんな大爆笑してて楽しそうなんですもの~。。。やっぱり女性のおしゃべり好きは万国共通なのね。
さて私のスペイン語の授業、まもなく初級から中級に。どうやら私の好きなカワイイ先生は辞めちゃうみたいなのでちょっとショックだけど、みんなとの会話についていくためにも頑張らねば。
by mexicoleon | 2008-05-22 17:39 | スペイン語

教科書&語学習得への道

a0110123_1143149.jpg大使館からこうきちの小学一年生の教科書が到着。久しぶりに見た教科書、ものすごく懐かしい。日本にいたら先生任せであったはずの日本の勉強、ここでちゃんとやっていけるのだろうか・・・。毎朝学校に出かけてからずっとスペイン語と英語のシャワーを浴び、はたまた家に帰った瞬間からはロレーナとのスペイン語弾丸トーク。この頃は学校でたくさんの言葉を覚えてくる一方で「〇×△ってどういう意味?」「〇×△したいときは何て言えばいいの?」という質問が多くなってきた。6歳児の会話なのでカンタンな表現なら私にもわかるけれど、慣用句とかメキシコ特有の口語(スペインとメキシコのスペイン語は微妙に違う)とか辞書で調べにくいものも多い。あるときはこうきちがさりげなく言った言葉に対して「えっなにそれ?どういう時に使うの?」とか教わったりして・・・。よく一緒に遊んでいるもうすぐ3歳になる日本人の女の子がいるのだけれど、お母さんが日本語で話しかけても必ずスペイン語でお返事。しかし、彼女の発する言葉、私にとってはヒジョーに勉強になる。短いフレーズながら、あーそういうときにそう答えるんだぁ、ふむふむと妙に納得。私のスペイン語レベル、まだまだ彼女以下ですから・・・。
by mexicoleon | 2008-04-11 11:41 | スペイン語

そして私もお勉強

a0110123_13302132.jpg週に2回、90分のスペイン語の授業。
英語ほど発音は難しくないけれど、動詞の活用を覚えるのが大変。。。
たとえばir(行く)という動詞の現在形。
私は →voy
君は →vas
あなたは →va
私たちは →vamos
彼らは →van

そして過去形や未来形などたくさんの複雑な規則活用・不規則活用があります。
スペイン語はこうやって動詞を変化させて主語を省略してしまうので、とにかく地道にこれを覚えていくしか道はないの・・・でもやっぱり話しかけられてわからないとすごくくやしいし、自分の思ったことを相手に伝えたい!その一心で予習復習する日々です。
by mexicoleon | 2008-01-25 13:47 | スペイン語
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初海外赴任記録 2007/6~2012/4 メキシコ


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